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母と暮らせば
2015/12/22(Tue)
ネタバレあり。(ばらさなくてもみなさん想像つくのではないかしら)

フェアリーニノはなかなかの演技力。
歌はニノらしい声の響き。
ストーリー展開は、二人いても一人芝居のような台詞回し。
長崎の街が再現されてうれしい。
戦争や原爆がどれほど悲惨であるかをわかりやすく説明されているので
たくさんの若者に見てもらいたいが、
スターウォーズの方が人気のようだ(笑)

原爆の話は叔母や母の経験と重なり、
何度も涙が出た。
特に生き残ったまちこが友人母から言われた事、
くろちゃんが思うこと・・・等々
親子の場面ばかりではなく、背景にちりばめられたエピソードが
私の心にズシンと響く。
三菱の工場とか聞くと
叔母と話をしているときが目に浮かぶ。

ラスト
ひとりぼっちで逝くのではない。
そこに寄り添う息子がいて、導かれていく。決して寂しくはない。
のはずだが・・・
私は感動よりオカルトチックな印象を受けてしまった。

死人(”しびと”と読んでくだされ)に取り憑かれて精気を抜かれていく母。

独り言、「息子がそう言うの・・」とか、
何もしらない周りの人達にはニノは存在しないわけだから、
どんどん弱って行くのだけが見えるよね。

悲しみのせいで自ら命を縮めてしまう。

ホント私って夢がなくてダメだな~(笑)
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コメント
- 映画 -
みたいな~。
ようやく年賀状印刷を終えました。
こりもせず、12年前のデータを使い(笑)
結局色がちょっと良くないのを我慢しました。
高くはないんですけどね~。
こちらは吹雪です。
当地はこれからなんだと思いますが、
札幌あたりはひどいみたいです。
明日移動の予定がある娘たち、心配です。
2015/12/25 17:39  | URL | トマト #-[ 編集] ▲ top
- トマトさんへ -
ゆったりと時間が過ぎていくような穏やかな映画でした。
根底には原爆や戦争の悲惨さを伝えているのですが、
穏やかな分心に沁みます。

年賀状まだです。
今年は元旦に間に合わないかも(笑)
吹雪おさまるといいですね。
無事についたでしょうか。
2015/12/26 14:38  | URL | みつこ #-[ 編集] ▲ top
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